2022年06月09日(木)
金:反落、対ユーロ中心のドル高や長期金利上昇嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,852.8↓3.7
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたあと、ロンドンに入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、朝方には1,840ドル台半ばにまで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速し1,840ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、安値から値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/9/22 - 14:14



