2022年06月09日(木)
原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油7月限終値:121.51↓0.60
NY原油は小幅反落。ここまでの急伸で割高感が強まる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、ガソリンや暖房油の上昇が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった売りが出ると121ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に前日終値近辺まで値を回復。中盤以降は121ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 6/9/22 - 14:53



