2022年06月10日(金)
コーヒー:反落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:228.80↓6.00
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、231セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、ブラジルレアルの下落につれて227セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/10/22 - 14:00



