2022年06月13日(月)
金:大幅反落、FRBの大幅利上げ観測が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金8月限終値:1,831.8↓43.7
NY金は大幅反落。先週金曜に発表された米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなりFRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中で投機的な売りが加速した。8月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押されマイナス転落、1,850ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,820ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼には1,830ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/13/22 - 13:52



