2022年06月13日(月)
原油:反発、株価の急落につれて売り先行もその後買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:120.93↑0.26
NY原油は反発。10日の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの大幅利上げ観測が改めて高まる中、株価の急落につれたポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、118ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には119ドル台まで値を回復、中盤には一旦117ドル台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、昼過ぎには122ドル台まで値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/13/22 - 14:51



