2022年06月15日(水)
米政策金利見通し、2022年末時点で3.25‐3.5%が大勢・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しで、2022年末に3.25-3.5%が大勢となった。3月の前回調査で1.75-2%だったのから大きく上昇。FOMCはこの日、1994年以来で0.75ポイントの利上げを決め、政策金利の誘導目標レンジは1.5‐1.75%となった。まの利上げ回数が中央値で7回となった。高官の18人中8人が3.25-3.5%の金利を予想しており、さらに5人はより高い水準を見越す。また、16人が2023年も利上げ継続の見通しを示した。
次回のFOMC会合は7月26-27日の2日間で行われる。
Posted by 直 6/15/22 - 14:36



