2022年06月21日(火)
金:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,838.8↓1.8
NY金は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、米長期金利の上昇などが重石となる中で最後は売りが優勢となった。8月限は夜間取引から1,830ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には1,832.7ドルの安値をつけるまで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,840ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/21/22 - 14:01



