2022年06月21日(火)
原油:反発、足元の需給逼迫下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:109.52↑1.53
NY原油は反発。足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、110ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤には111ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、109ドルを割り込むまで値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは109ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/21/22 - 14:53



