2022年06月23日(木)
金:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,829.8↓8.6
NY金は続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りに押され値を切り下げた。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,820ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦して買い意欲が強まり、1,840ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落、最後は1,830ドルを割り込むあたりまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/23/22 - 13:56



