2022年06月23日(木)
原油:続落、景気減速に伴う需要減少懸念が引き続き売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.27↓1.92
NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴って需要が落ち込むとの懸念が材料視される中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に102ドル台まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はジリジリと値を回復、朝方にはプラス転換し通常取引開始後には107ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押される展開。昼過ぎには一時103ドル台まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 6/23/22 - 14:46



