2022年06月24日(金)
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.31↓0.05
NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.15セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、原油の上昇やブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり18.30セント台まで値を回復したものの、一気に流れを強気に変えるに至らず。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 6/24/22 - 13:19



