2022年06月24日(金)
金:変わらず、日中は金利上昇嫌気し売り優勢も最後は値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,830.30↑0.5
NY金は前日からほぼ変わらず。日中は米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが優勢の状態が続いたが、最後は値を回復した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には売りが加速、1,810ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後再び売りが優勢となったものの終値では僅かに上昇して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/22 - 13:53



