2022年10月03日(月)
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:215.75↓5.80
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、220セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には216セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時215セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/3/22 - 13:53



