2022年10月03日(月)
金:大幅反発、米金利低下やドル安好感し買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,702.0↑30.0
NY金は大幅反発。米長期金利が低下しドル安が進む中で投機的な買い戻しが加速、半月ぶりに1,700ドルの節目を回復した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は徐々に買いが優勢となり、1,680ドル台まで値を切り上げた。中盤にまとまった買いが入ると、1,700ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/22 - 14:00



