2022年10月03日(月)
原油:大幅反発、OPECプラスの大幅減産観測で買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:83.63↑4.14
NY原油は大幅反発。OPECプラスが5日の会合で日量100万バレルを上回る大幅な減産を打ち出すとの見方が強まる中で投機的な買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、83ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方に一段と買い意欲が強まると、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、82ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼からは再び騰勢を強め、83ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 14:50



