2022年10月05日(水)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高進む中で投機的な売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8↓9.7
NY金は反落。米長期金利が再び上昇、ドル高も大きく進む中で投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開、ロンドン時間に入るあたりから下げ足を速める格好となり、早朝には1,710ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後にはISMサービス指数がやや強気の内容となったことを受けて1,710ドルを割り込むまで売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降は1,710ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 13:45



