2022年10月05日(水)
株式:反落、米長期金利が上昇に転じる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:30,273.87↓42.45
S&P500:3,783.28↓7.65
NASDAQ:11,148.64↓27.77
NY株式は反落。月初からの急伸も一服、米長期金利が上昇に転じる中で改めて売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、午後に入ると僅かながらもプラス転換。その後一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、遅くにまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体やコンピューター関連、ヘルスケアも小幅高となった。一方で公益株は大きく下落、銀行株や金鉱株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.78%の上昇となったほか、ビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.86%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/5/22 - 16:40



