2022年10月05日(水)
小麦:小幅安、テクニカルな売り買い中心で方向感欠ける展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅安。材料難からテクニカルな売り買いが中心で、方向感に欠ける展開となった。12月限は夜間取引で上昇し、910セント台半ばでブレーキがかかって値を消していった。前日終値を下回ると、そのまま売りに押されて890セント台半ばまで下落した。通常取引に入ると改めて買いが進んで急速に上向いても、920セント近くで息切れ。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後は僅かにマイナス引けとなった。
Posted by 直 10/5/22 - 16:56



