2022年10月05日(水)
大豆:反落、ミシシッピ川水位低下の影響懸念やドル高が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1369-3/4↓13-3/4
シカゴ大豆は反落。ミシシッピ川の水位低下による輸送への影響懸念やドル高が重石となった。夜間取引でやや売りが先行し、11月限は軟調な値動きとなった。いったん売りにブレーキがかかったが、前日の終値水準に戻すとすぐに売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引で1360セント台前半に下落して下げ渋っても、売りの流れは切れることなく、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/5/22 - 17:07



