2022年10月05日(水)
FX:ドル高、米長期金利が上昇に転じる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:144.62、ユーロ/ドル:0.9883、ユーロ/円:143.02 (NY17:00)
為替はドル高が進行。月初からのポジション調整のドル売りも一服、米長期金利が上昇に転じる中でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に143円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は買いが集まり144円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると144円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると144円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、午後には144円台前半まで値を下げたものの、遅くには144円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では0.99ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.99ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると一段と売りが加速、0.98ドル台前半まで一気に値を崩す格好となったが、その後は買い戻しが優勢。午後には0.99ドルの節目近辺まで回復した。ユーロ/円は東京では143円台半ばまでレンジを切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、143円近辺まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、142円台後半まで戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/5/22 - 17:16



