2022年10月05日(水)
債券:反落、ADPデータなどで労働市場強いこと確認し売り膨らむ
[場況]
債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用が予想以上の増加となり、改めて労働市場が強いことを確認する格好となって売りが膨らんだ。米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下でも予想を上回り、また個別項目の雇用が上昇したのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がった。午後はペースこそスローダウンしながら、最後まで売りの展開だった。
Posted by 直 10/5/22 - 17:25



