2022年10月07日(金)
コーヒー:小幅反発、朝方売りに押されるもその後買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:218.10↑0.40
NYコーヒーは小幅反発、朝方には前日の流れを継いだ売りに押される展開となったものの、その後は割安感が高まる中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとまとまった売りが出て、213セント台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、221セントまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/22 - 13:40



