2022年10月07日(金)
金:下落、強気の雇用統計受け長期金利の上昇につれ売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,709.3↓11.5
NY金は下落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。雇用統計発表後は売りが殺到し、1,700ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は相場も落ち着きを取り戻し、1,710ドル台まで値を回復。中盤から引けにかけては1,710ドルを挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/7/22 - 13:48



