2022年10月10日(月)
砂糖:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.61↓0.07
NY砂糖は小幅反落。先週の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には18.50セント台まで下げ幅を拡大、NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、18.70セント台まで値を切り上げたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/22 - 13:35



