2022年10月10日(月)
コーヒー:小幅反落、日中を通じて動意に欠ける中ながらも売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:217.45↓0.65
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて動意に欠ける展開、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後はブラジルレアル安の進行や株価の下落が嫌気される格好で売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時は売りが出た後買い意欲が強まり、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売りが進み、中盤には一時215セント台まで下げ幅を拡大。押し目ではしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/10/22 - 13:40



