2022年10月11日(火)
金:反発、米長期金利の低下好感に投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,686.0↑10.8
NY金は反発。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換。通常取引開始後は改めて値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,690ドル台まで一気に上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 10/11/22 - 13:41



