2022年10月11日(火)
原油:続落、景気の減速に伴う需要の減少懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:89.35↓1.78
NY原油は続落。IMFが世界経済成長見通しを下方修正するなど、景気の減速に伴う需要の減少に対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、88ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、朝方には買いが集まり90ドル台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、89ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/11/22 - 14:45



