2022年10月13日(木)
金:小幅続落、消費者物価指数受けて売り加速も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,677.0↓0.5
NY金は小幅続落。朝方発表された9月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの利上げ観測が一段と強まる中で大きく売りが先行したものの、最後は株が急反発するのにつれて買いが加速、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,680ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り一色の展開となり、1,650ドルを割り込むまでに急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/13/22 - 13:42



