2022年10月13日(木)
債券:反発、予想以上のCPI上昇で積極的な利上げの見方から売り
[場況]
債券は反落。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想以上に上昇し、改めて積極的な利上げが続くとの見方が強まり売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはまず上昇してから低下に転じた。しかし、通常取引でCPIの発表に続いて売りが殺到し、一気に4%台に上がった。4.07%と2008年10月以来の高水準を付けて一服となっても、戻りは限られた。
Posted by 直 10/13/22 - 17:20



