2022年10月14日(金)
コーヒー:大幅続落、ブラジルの降雨嫌気し売りの流れ加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:196.70↓5.45
NYコーヒーは大幅続落。ブラジルの降雨で生育状況が改善するとの見方が弱気に作用する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースでは1年ぶりの安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが加速しプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、その後も売りの勢いは止まらず、昼前には195セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、197セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/22 - 13:28



