2022年10月14日(金)
金:大幅続落、FRBの利上げ観測改めて強まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,648.9↓28.1
NY金は大幅続落。前日の消費者物価指数が予想を上回る強い伸びとなったことで、FRBが利上げのペースを一段と速めるとの見方が改めて材料視される中、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,660ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,650ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/22 - 13:42



