2022年10月14日(金)
原油:大幅反落、景気後退懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.61↓3.50
NY原油は大幅反落。世界的な景気後退やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石となる中、ドル高の進行や株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には87ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一段と下げ足を速める格好となり、中盤には86ドルを割り込んだあたりでの推移。午後にまとまった売りが出ると、85ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。
Posted by 松 10/14/22 - 14:43



