2022年10月14日(金)
小麦:大幅反落、ドル高が進み黒海輸出継続期待なども背景に売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:859-3/4↓32-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高が進み、黒海輸出継続への期待や低調な週間輸出成約高なども背景に売りが優勢となった。夜間取引でやや買いが先行し、12月限は上昇。しかし、早朝には買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引では売りに拍車が掛かって下げ足が速まり、引け近くに857-1/4セントと約2週間ぶりの安値を更新した。
Posted by 直 10/14/22 - 16:43



