2022年10月17日(月)
コーヒー:続落、ブラジルの降雨による作柄改善期待が引き続き重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:195.55↓1.15
NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって作柄が改善するとの見方を背景とした売りが売りの流れが継続、軟調な相場展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、199セント台まで値を切り上げての推移となったものの、2ドルの大台手前では伸び悩み。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落、そのまま194セント台と先週末の安値を割り込むまでに値を崩した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 13:39



