2022年10月17日(月)
金:反発、金利低下やドル安の進行好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,664.0↑15.1
NY金は反発。英政権が減税案を撤回したことから債券市場に対する懸念が後退する中、長期金利の低下や対欧州通貨でのドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,660ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一気に買い意欲が強まり、1,670ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は1,660ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 14:04



