2022年10月17日(月)
小麦:小反発、ウクライナ情勢の不透明感から買い入るも上値重い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:861-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小反発。ウクライナ情勢絡みの不透明感から買いが入りながら、予想以下の週間輸出検証高などもあって上値は重かった。夜間取引で買いが先行し、12月限はじりじりと上昇。通常取引でも買いの流れを維持して堅調に推移していたが、検証高の発表後は伸び悩んだ。取引終盤に前日終値を割り込む場面をみて、最後はややプラス引けとなった。
Posted by 直 10/17/22 - 16:55



