2022年10月18日(火)
小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:849-1/2↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りの展開にシフトし、12月限は下落した。通常取引に入ると下げペースが加速。832-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後は売りもスローダウンし、下げ幅を縮めた。
Posted by 直 10/18/22 - 16:42



