2022年10月19日(水)
砂糖:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.65↓0.02
NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/19/22 - 13:19



