2022年10月19日(水)
コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方が改めて売り誘う
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:192.30↓2.80
NYコーヒーは続落。ブラジル生産地の降雨によって開花が順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りが油性となりマイナス転落、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、190セントの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/19/22 - 13:32



