2022年10月19日(水)
金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,634.2↓21.6
NY金は大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,630ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,630ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/19/22 - 13:42



