2022年10月20日(木)
アルゼンチンコーン作付見通し下方修正し大豆引き上げの可能性
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートによると、2022/23年コーンの作付は800万ヘクタールの見通しのうち12%終了した。前年同期の27%を下回る。作付見通しは従来と変わらないが、水不足やペースが遅いことを指摘し、大豆への乗り換えがあり得るとコメント。下方修正の可能性を示唆した。このため、大豆の作付もひとまず1700万ヘクタールの予想を維持し、ただ引き上げる可能性があるとした。コーン作付は前年から7.4%減少、大豆が5.6%増加の見通しになる。
Posted by 直 10/20/22 - 08:27



