2022年10月20日(木)
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し下方修正、前年比34.8%減少
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は19日付のレポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通し1500万トンと従来の1650万トンから引き下げた。主要生産地の長引く干ばつに加え、寒さも厳しくなっていることが一段の下方修正につながった。前年比にすると34.8%減少。コルドバ州やサンタフェ州で特に大きな落ち込みが予想されるという。小麦は面積にして前年比14.5%減の590万ヘクタール、イールドが前年の3.5トンから2.72トンに低下を見通す。
Posted by 直 10/20/22 - 08:28



