2022年10月20日(木)
22/23年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月20日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8600万トンと、前月時点での3億8700万トンから100万トン引き下げた。米国とインドの下方修正がブラジルの上方修正場で、全体を押し下げる格好になったという。ただ、世界生産は下方修正後でも前年比8.4%の増加になる。
2022/23年度消費予想は3億7800万トンで据え置いた。前年から3.9%増加。貿易は1億6600万トンとみており、100万トン引き上げた。前年との比較で6.4%増加。期末在庫は5300万トンから5400万トンに引き上げ、前年を17.4%上回る。
Posted by 直 10/20/22 - 11:04



