2022年10月20日(木)
コーヒー:続落、ブラジルの開花順調との見方で引き続き売り
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.05↓1.25
NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨により開花が順調に進んでいるとの見方が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、193セントまで値を回復しての推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落、NYに入ってからは190セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。中盤にまとまった買いが入ると、194セントまで一気に値を回復する場面も見られたが、最後は急速に売り圧力が強まり、マイナス圏に引き戻されて取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 13:28



