2022年10月20日(木)
金:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は金利上昇重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,636.8↑2.6
NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、最後は長期金利の上昇が改めて重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,630ドルを割り込むまでに値を切り下げたものの、その後徐々に買いが集まりプラス圏を回復。早朝には1,640ドル台での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,650ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、1,630ドル台まで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/22 - 13:41



