2022年10月21日(金)
債券:反発、利上げ減速観測から買いの展開
[場況]
債券は反発。利上げ減速観測から買いの展開となった。ウォール・ストリート・ジャーナルが、米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月の会合で、その次の12月会合の利上げ幅縮小について協議する可能性があると報じたのが背景にある。夜間取引では売りの流れを再開する格好となり、10年債利回りの上昇が進んだ。しかし、通常取引で4.33%と2007年11月以来の高水準を付けて一服。さらに買いが集まり、下げに転じた。ただ、株式相場の上昇で積極的な買いは見送られた。
Posted by 直 10/21/22 - 17:28



