2022年10月24日(月)
金:反落、夜間取引で買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,654.1↓2.2
NY金は反落。夜間取引では米長期金利が低下する中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1,670ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となったが、その後は売りに押し戻され1,660ドル近辺まで上げ幅を縮小。ロンドンに入るとマイナス転落、1,650ドル近辺まで値を下げた。通常取引開始後は1,650ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後まで明確な方向性が見られることはなかった。
Posted by 松 10/24/22 - 13:44



