2022年10月24日(月)
原油:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.58↓0.47
NY原油は小幅反落。決め手となる買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間に入ると82ドル台まで反落。その後は売りも一服となり83ドル台を中心とした広いレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後にはまとまた買いが入りプラス圏を回復、85ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤には再び売りに押されマイナス転落。午後からは84ドル台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/22 - 14:43



