2022年10月28日(金)
金:続落、インフレ高止まりするとの見方強まり投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,644.8↓20.8
NY金は続落。朝方発表された雇用コスト指数や個人消費価格指数(PCE)が予想を上回る強い伸びを示したことを受け、インフレが高止まりを続けるとの見方が改めて強まる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,650ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,640ドルまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/22 - 13:47



