2022年10月28日(金)
債券:反落、利上げペース鈍化の見方後退して売り
[場況]
債券は反落。朝方発表された個人消費支出(PCE)物価指数がインフレ圧力を示し、利上げペース鈍化の見方が後退して売りが進んだ。夜間取引から持ち高調整の売りの展開となり、10年債利回りは上昇して4%を超えた。通常取引では物価データを消化して4.05%まで上がった。いったん売りにブレーキがかかって3.9%台に戻したが、午後に改めて4%台に上昇した。
Posted by 直 10/28/22 - 17:31



